Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

流し撮り

土曜日、写真教室だった。
今回のテーマは『流し撮り』
被写体は障害レースの馬。
感想…
めちゃくちゃ難しかった。
シャッタースピード1/30で、流し撮りをする。
私のレンズは望遠系。
一般的に1/30で手振れをしないレンズは35mm換算で30mm以下…
望遠レンズは無理^^;
でも無謀にチャレンジ♪
最初の写真は ぶれている^^;
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ぶれるとかの前に上手く背景が流れない^^;
この写真は騎手に背中にピントはばっちり。
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でも…
あまり構図がよろしくない^^;
これはピントも構図も抜群?
もしかしたら今日一番かも?
1106193.jpg

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悲しみと怒り

今日、あの転院の日から初めて父の病院に行った。
あの日、医師からは「カーテン隔離します」って話は聞いていた。。。

父は同じMRSAの患者がいる(多分)部屋でカーテンで隔離されていた。
父の横には介護者のためのプラスティックの白衣。
仕方ないのは分かっているが…
なんだか、涙が出た。
父のMRSAがほかの方に移ってはいけないことは十分に承知している。
弟に移っても困る。
でも
カーテンに仕切られた狭い空間。
母は腕が自由になっただけでも幸せって言っていた。
どうしてこうなってしまったのか…
110612.jpg
前の病院でMRSAに感染したのかもしれないし、
父が自分で耐生菌を作ったのかもしれない。
もし、もし、もし…
父がほかの人からの感染だったら…
こんな悔しい事はない。

父のMRSA菌はもう消滅しないだろう…
仕方ない。
でも
咳が、痰がなくなり、ただの保菌者になれば
隔離は解けるかもしれない。
それを
その日が来ることを祈りたい。

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ハンドリングの難しさと楽しさ

先週はお休みしてしまったが、昨日は朱理藍理の訓練だった。

いつも訓練をする場所は河原。
昨日は河原の草刈りをしていて、あの草刈り機の音がかなりうるさかった。
まずは藍理。
対面からの脚側停座の位置はまずまず覚えた様子^^
110611.jpg
課題は脚側行進中の復路の速歩時のコーナー。
ずっとこれが課題だけどしっかり成長もしている。
随分良くなった。
あっ、随分良くなったのは私のハンドリング^^;
今まで藍理にかぶっていたので、藍理が離れていたし、
藍理が離れると私が寄っていたので、藍理がもっと離れていた。
ハンドリング、私の身体の位置気持ちを変えることで
藍理がずっと良くなった(笑)
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前回の訓練の時、トレーナーに藍理はきつくハンドリングした後は
優しくしないと固まってしまうと注意をいただいた。
今日はそれに注意してハンドリング。
そうしたらぁ…
しっかり指示に従ってくれた♪
やっぱり悪いのは わたし…
1106113.jpg
藍理と息がぴったり合った時は、何も指示をしなくても
私が思っている通りに動いてくれる^^
これが気持ちが良い☆
一体感がたまらない。
この一体感をいつも味わいたい。
だからトレーナーが見てもおかしくないところでも
私は不満になってしまう(笑)
それをトレーナーに話したら、
「それでいい。それがあるから楽しいし、成長もする」
要は私が成長をしたって事らしい(苦笑)
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次は朱理。
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酷い話。

これは本当にあった事です。
多分、皆さんは信じられないと思うし、
あってはいけない、いや有り得ないと思うと思う。
でも
本当の話です。

今日、父を転院させました。
父を転院させた一番の理由は病院、医師への不信感。

前に医師から「胃カメラをさせて欲しい」と話があった。
2週間後、検査結果を聞いたら
『あっ、忘れてた!しますね~』

口から食べ物を入れて、肺炎が悪化して、絶食の後。
医師との話の中で父に口から食事を食べさせたいと要望した時、
「リスクがあるからもう一度だけトライします」と。
次にトライしてまた肺炎が悪化したら
「まだたいしてトライしてないからね」と。

これはほんの一例。
とにかく話がその場その場で変わっていく…
110609.jpg
それに
父は腕を拘束されていたので、硬縮して腕が曲がらなくなってしまった…
そして今日…
転院のため、病院に行ったら、中心静脈の点滴の管が外されていた。
看護師に質問したら
「点滴を固定して輸送との話もあったが、医師が転院先の医師と話をして、
点滴の管を抜くことになった」
そう看護師から説明があった。
また、酸素マスクも外されて…
もちろん私はそうなのか…と半信半疑ながらも納得し、
父を民間の救急車に乗せ転院先の病院へ…
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急に…海☆

土曜日の夜、母から新じゃがの肉じゃがをいただいた。
なんだかお弁当にしたい気分(笑)
急に翌日の日曜日に海に行くことにしたっ♪

海は波が高かった。
それでもたくさんの人が海を楽しんでいた^^
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朱理も藍理も海でテンションは高い♪
嬉しいなぁ。
藍理はこの笑顔で私の元に戻って来てくれる~♪
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嬉しい☆
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朱理も藍理も高い波にちょっとビビッていた(笑)
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父の事

父の事。
父は認知症。
暫くは老人ホームにお世話になっていた。
その前は精神病院の認知症病棟。
老人ホームに移ってから父の認知症はかなり進んだ。
仕方ない。
老人ホームにに移ってから5か月くらいで肺炎(>_<)
そして、今お世話になっている病院へ。
認知症患者はそれだけで受け入れくれない。
受けて入れて貰っただけでも幸せなのかもしれない。
でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0110603.jpg
そこで 前にお世話になっていた病院に転院させることにした。
そこの病院はホントに患者の家族の気持ちを分かってくれている(と思う)
何もなければ父は来週の木曜日、本当の最後の場所に移る。
父にはとにかく残された時間を幸せに 穏やかに・・・・
量より質で過ごして欲しい。
そう願っている。

住んでいる市の市役所に相談したが…
それも酷いものだった。
分かったのは市役所の怠慢(>_<)
それを正せただけでも良かったかもしれない…

この国の老人医療はどうなっているのか。
自分がその時を迎えたら…
今のままだと自殺をするしかないかもしれない。
そう思ってしまう…
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