Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

深い悲しみ

12月24日に弟の病院から「様子がおかしいので、至急来てほしい」「今日、明日かもしれない」と連絡があった。
大急ぎで駆け付けた。
その時は弟はなんとか危機を乗り越えた。
その日から毎日、10時ころから2時過ぎころまで母がいて、
私は12時前から夜8時過ぎまで弟に付き添った。
麻薬の影響でぼうっとしていることが多いがそれでも時々正気になる。
昨日までの5日間、弟とたくさん意義のある話をすることが出来た。
111229.jpg
そして、今日、病院に向かう車に母から泣き声で
「おかしいので早く来て」と連絡が入った。
なんでも10時ころは母からジョアを飲ませてもらったが、
身体を拭いてもらってからすぐに様態が悪化したとの事。
電話を貰ったのが11時15分くらい。
焦ったけど道が混んでいる。
私が病院に着いたのが11時40分か45分か…

病室に行ったら息が出来ないような状態の弟がいた。
手を握って…
母と私、医師とスタッフにみとられて、
12時ころ呼吸は止まりました。
苦しんでいる感じではなく、自然に…
死亡確認時刻は12時13分。

弟はすい臓がんと最後の最後まで戦い、
自分の命を最後まであきらめず、
そして、最後はすんなりと 逝ってしまいました。

苦しかったと思う。
死への恐怖で辛かったと思う。
でも
愚痴一つ言わずに
しっかりと最後まで生きました。

お疲れ様でした。
ありがとう…

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

あれから…

父の葬儀は18日に終わった。
豪華ではないが、シンプルで良かったと思う。
弟は…
納棺に立ち会っただけで、葬儀には参加が出来なかった。
納棺に1時間位立ち会うのが精一杯。
弟は父の死から確実に衰弱の仕方が早くなった。
きっと父より先には逝けないという思いがあって、
父が逝ってしまったので、ある種ホッとしてしまったように思える。
111223.jpg
私は水曜日から仕事に復帰した。
その復帰した日の午後、弟の主治医から電話があった。
「いつ何があってもおかしくない。いつから意識がなくなるかも分からない。
今のうちにそばにいて、付き添ってあげて欲しい。出来たら今から来て欲しい。」
すぐに早退し、病院へ行った。
そして、その日は病院に泊まることになった。

続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

解放

今年の4月に肺炎になり、何度も死の淵をさまよった父。
11月末からはまた肺炎になり、1週間くらい前からしんどそうな状態だった。
そんな父ですが…
12月14日(水)午前に苦しみから解放されました。
最後はとても安らかに逝きました。
お顔も穏やかでまるで眠っているようです。
何度も覚悟をしていて、もう良いよ なって酷い事を思ったりしましたが、
実際、父がこの世にいないんだって思うと寂しい。
勝手なものです。
111215.jpg
最後に父がお世話になった病院は本当に手厚く看護をしてくれた。
感謝☆
父は認知症になり、人間の扱いをしてもらえない病院などにいたので、
最後の最後にいい病院に巡り合え、良かった。
病院の皆様、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です。

これからお通夜、告別式とちょっと忙しいけど仕方ない(苦笑)
心配は弟。
やっぱり父の死はショックだったみたい。
今までは頭の中で死への覚悟はできていたみたいだけど
現実に身内の父の最後を見て、
次は自分で、自分もこうなるのかって思っている様子。
支えてあげたいが、私には何も出来ない。
ただ、時間が許す限り傍にいてあげるだけ。
辛い…

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

運命の時?

水曜日の事だった。
「お父さんが個室に移ったのよ。眺めも良いし良いわよ」
って母から楽しそうに電話があった。
私は個室に移った理由を聞いた。
母は「看護師さんは何も言っていなかったから、知らない」って。
もう少しで母を怒鳴りそうになってしまった…
翌日、会社から父の病院に電話を入れた。
その時はケースワーカーから「ベッドが空いたから」と聞いた。
そんなはずはないと思いながらもその時は電話を切った。
やっぱりと言うべきか、その後、主治医から電話があった。
内容は 「父の肺炎の治療の効果があまり出ていない事、もうあまり生きられないかもしれない事」だった。
今年の4月から覚悟はしていたから、楽に受け止めることが出来た。
お父さんはもう十分頑張ったのだからもうゆっくりして欲しいって思っている。

母にもその内容を話した。
予想通り、比較的冷静に受け止めていた。
今ならまだ弟も一緒に父を見送れる。
それがせめてもの救い。
母は毎日病院に行きたいって言っている。
私は仕事があるし、毎日は連れていけない。
気持ちは分かるが、母に倒れられては私が身動き取れなくなる。
母にはなんとか少し我慢をしてもらいたいと思っている。
111209.jpg
弟は徐々に弱っては来ているけどまだまだ元気☆
朱理藍理は相変わらず元気にしています^^
こんな時に顰蹙ものですが、18日ビックサイトのフライボール、参加が出来るか心配している(苦笑)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

一目ぼれ^^;

母とデパートに出かけた。
お歳暮を贈るために出かけたのだけど…
あまりデパートには行かないので、お洋服もちょっと見てみた。
そうしたらフォーマルのバーゲンセールが開催されていた。
ブラックフォーマルは3着持ってはいる@当然(笑)
そのうちの1着はもうかなり長い間着ている。
1着は夏用のフレンチスリーブ+ジャケット。
1着はぁ…買った時ジャストサイズだったので、今は着れない(苦笑)
そんな訳でブラックフォーマルを見てみた。
最初は「なんだかぁ…」だったのだけど出会ってしまったのです(笑)
アクアスキュータムのワンピとジャケット^^;
今絶対に必要ではないのだけど 色々考えて購入した^^;
これもある種の「一目ぼれ」だけど…
もっと一目ぼれしたものがあった(苦笑)
それは…
続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの日常 | トラックバック:0 |
| ホーム |