Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

法要

今日、1月29日は弟の初めての月命日。
そして…
父の四十九日の法要、弟の三十五日の法要 の日。
父の四十九日の法要に日は弟が生きている時に決まっていた。
それを 弟も知っていた。
その日に自分の法要も行われるなんて、夢にも思わなかったと思う。
1201292.jpg
法要の前の日、昨日の事。
弟のお友達がお線香をあげに実家に来てくれた。
その時…
お友達10数名の寄せ書きを持ってきてくれた。
「感謝」の文字が真中にあった。
そして、ほとんどが弟が苦しくても痛くても辛くても笑顔でいた事に感動したと…
ありがとうございます。
何度も書かせてもらっているけど
弟は本当に「感謝」をしていた。
何にって…
全てのものに。
目覚めたこと、食べられた事、笑えたこと…
全てに感謝していた。
弟よ、私も感謝を忘れずに生きていくよっ!
そして今日は法事。
続きを読む

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

弟がいた病院へ

弟がいなくなり、4週間が経った。
もう4週間なのか、それともまだ4週間なのか…
120127.jpg
やっと今日は母と二人でお世話になった病院へお礼の挨拶をしてきた。
弟は最後を迎えた病院で4名の医師にお世話になっていた。

ロビーで医師の一人を待っていると…
「○×さんのお姉さんですよね?」と声をかけられた。
その方は弟と同じ場所に住んでいたと。
その方から 弟の世話になった事、弟の訃報をしってショックだった事を聞いた。
そして
「お墓参りに行きたいので場所を教えて欲しい」と言われた。
嬉しくて、嬉しくて
そして
悲しくて…
泣かないつもりだったのに泣いてしまった。

担当の医師とナースステーションの方とお会いした。
その医師は…
「年末でお休みだったのでお見送りが出来なかった。だから来ていただいて良かった」と。
そして、
「弟からたくさんの事を教えて貰った。残念です。」
「素晴らしい人が逝ってしまって、どうにもならない人が…」と。
弟は最後は素晴らしい人間になった。
本当に誇りに思える、私が一生かかってもなれない人になった。
でも最初は酷かった。
だから…
私はその医師に 「時間が限られているから成長が早いのかもしれないですね。」
「普通の人はゆっくりゆっくり時間をかけて成長するのかもしれない」ってお話をさせてもらった。
その医師も  「そうかもしれませんね」って言っていた。


続きを読む

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

涙の誕生日

昨日、1月20日は私のお誕生日。
母は私を心配して、私の好きなお寿司でお祝いしてくれた。
そのお寿司屋さんは 父も弟も大好きなお寿司屋さん。
母は 父と弟の写真を持ってお寿司屋さんへ…
お寿司屋さんも父も弟も大好きなのは承知していて…
二人のために陰膳を用意してくれた…
その上、二人のためにわざわざお線香を供えてくれた。
涙、涙、涙…
泣くなって言う方が無理ですよね。
私はお寿司の味なんて、分からかった。

弟は去年初めて私にお誕生日プレゼントをくれた。
嬉しかった。
でも
それが最初で最後だった…

もう受け入れよう、受け入れようって自分に言い聞かせているけど
まだ 無理。
一体いつまで私は涙を流すのだろうか…
「おねえ、いい加減にしろ!」って声が聞こえそう…
120121.jpg
朱理藍理がいるのだから…
頑張るよ、おねえは!
でも 
もうしばらくは許してね…

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

不思議な事

早いもので父が逝ってから今日が初めての月命日。
父が逝ってからは弟の容態が悪かったので、父には申し訳ない事をしたと思っている。
でも
息子のためだったのだから、怒ってないよね、お父さん。


弟が逝く1週間くらいは本当に濃厚な時間を共有させた貰った。
そのせいか、不思議な事が…
120114.jpg
まず、弟が逝く前の晩の事。
弟「逝くから。あとよろしく」と。
その16時間後に本当に逝ってしまった。
その晩、帰る時に、「明日12時までには来るから」と私。
家に帰り、寝たのだけど29日の午前2時ごろ、心が苦しくて苦しくて、目が覚めました。
あれは何だったのでしょうか。

弟は次に日の12時に呼吸が止まりました。
私を待っていてくれたって信じています。

次にお通夜のお経の時。
続きを読む

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

お別れ

弟のお通夜、葬儀が終わった。
1201072.jpg

1月5日がお通夜。
葬儀の担当者も納棺師も父の葬儀の時に弟と会っている。
納棺師は生前の弟を覚えていてくれて、
「前にお会いした時は○×だったので、こうさせてもらいました」と。
スタッフの方も弟を覚えていてくださり、お焼香をしてくれ、一緒に泣いてくれた。
思えば病院を後にする時のお見送りをしてくださった方々も10名以上いて、
霊安室の待合室に入れないくらいだった。
弟は人に恵まれ、愛されていたと実感した。
感謝です。
ありがとうございます。
お通夜には弟の同級生・お友達も来てくれ、弟は喜んでいたと思います。
ありがとうございます。
続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |

レクイエム

弟が亡くなってから早いもので1週間近くになる。
まだ泣いている私がいる。
きっと弟は「いい加減にしろ」って言っていると思う。

1月2日に弟の大好きな海に行って来た。
何回か一緒に来た海。
今回は 弟の写真を連れて来た…
120104.jpg

朱理藍理も海には大喜び♪
1201042.jpg

私の心はまだ雨模様。
そのせいかお天気も晴れたり曇ったり…
1201043.jpg

続きを読む

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

syurimamaの独り言 | トラックバック:0 |
| ホーム |