2017-11

決断

【2/26追記】
夜7時過ぎにラッキーをお迎えに行って来た。
ラッキーは昨日より落ち着いた様子。
獣医さんの話では・・・・・
もう おしっこもあまり出ない。こうなってしまうと今夜か明日の夜かくらい・・・・・
その話を聞いて、ラッキーの様子を見て、家に連れて帰る事にした。
病院で痙攣の発作が起きた時の発作止めの座薬を頂き、ラッキーを車の中の母の上に・・・・
ラッキーは車で移動中、ずーっと泣いていた。
せつない泣き声。
たまらない(>_<)
私は運転するのが精一杯。
でも
家に着くと、ラッキーの泣き声はなくなり、荒い息だけになった。
家について、嬉しい?
車の中では帰れる喜びを表現していた?

今日もホメオパシーのレメディをラッキーにあげた。
どうか、今夜は発作が起きませんように。
その時が安らかに 穏やかに おとづれますように。


昨日の夜からラッキーは痙攣を起こしていると・・・・・
朝、心配して会社へ。
お昼頃、母から電話があり、ラッキーが痙攣を頻発していると。。。
私は早退し、病院へ電話。
病院は診察時間外だけど 受け入れてくれると・・・・・
早速、ラッキーを連れて病院へ。
100225.jpg
腎不全からの尿毒症からの発作の痙攣。
大きな発作が起きたら・・・・・・・・絶命。
そのまま、ラッキーを病院に残し一時帰宅。
夜お迎えに行くことに・・・・(母は自宅でラッキーを看取りたいって思っている)
そして夜。
7時過ぎに病院へ・・・・・・・・・・
ラッキーと対面。
苦しそう。
苦しそう・・・・・・・・・・
意識はもうろうとしている感じ。
獣医さんに聞くと・・・・『大きな発作(痙攣)が起きたら絶命の可能性大』
母は・・・・・・・・・・・
このまま、獣医さんに預けることを決断。
発作が起きても自宅にいたら何も出来ない。
ちょっとした刺激にも発作を起こしてしまう可能性がある。
母の決断を尊重し、このまま入院。
もしかしたら・・・・・・・
もう生きているラッキーに会えないかもしれない。
明日、電話が来たら・・・・・・・・・・・・・『虹の橋の袂に行きました』かも知れない。
でも
母は大きな発作の苦しみから少しでも解放されることを願って
ラッキーを病院においてきた。
私に出来る事?
せめて、この世に未練を残しませんように
楽にこの世に さよなら 出来ますように
レメディを母からラッキーに与えてもらった。
これで もしかしたらお別れかもしれない。
でも 
ラッキーが苦しむ様子を見たくない。

もし、これが自分の仔だったら・・・・・・・・・・
苦しみながらも自分の腕の中で 看取りたい?
少しでも苦しみから解放してあげたい?
分からない。
分からない。
分からない。
でも
自分の腕の中で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

● COMMENT FORM ●

難しいですよね・・

苦しませたくはない、けど、家族の側で、自分の家で最後を迎えさせたい・・
沙羅のその時が来たらどうするんだろう・・



ラッキーくん、よく頑張ったね。

虹の橋の袂であとから沙羅が行ったら「初めまして、よろしくね」だね。

その時は沙羅と仲良くしてね、優しいラッキー。

言葉が・・・
なんと書いていいのでしょう。

そばにおいてあげたいけれど
辛さや苦しみを少しでも取り除いてあげたい
気分にもなるし、
本当に難しい問題ですね。

メルも心臓からの咳が
確実に増えてきていますから
メルの心臓は逆D型に肥大していて
寝方によっては 心臓が圧迫され
咳が出たりするみたいです。

ラッキーくん
お母さんが明日 また病院で会えるのを
楽しみにしているんだから
お薬で楽になって、少しでも眠られますように。

気のきいた言葉見つからず ごめんなさい

尿毒症による痙攣…どうする事も出来ない状況の中で、自分の腕の中で看取るか…入院させるか…お母様は究極の選択を迫られ選んだ。辛い選択ですよね。

フェレットが亡くなる直前に強い痙攣を起こしてそのまま…でした。私は突然の事で硬直してしまい、旦那が心臓マッサージして…忘れられない光景でした。病院に連れて行ってたら看取る事は出来なかったので、辛い状況でも傍で最後を看取れて、今は後悔はしていません。

ラッキー君の苦しみが和らぎ、発作が止まり奇跡が起こる事を祈るばかりです…

人でもそうなんだけど、腎臓・肝臓・すい臓…ってやつはどーもやっかいモノ
沈黙の臓器と呼ばれるヤツもいるくらいだし。。
そいつが悲鳴をあげてしまった…のは体質とか個々の要因もあるだろうけど、多くは生活習慣によるところが大きいと思う
ワンコの場合の生活習慣と言えば…それはワタシ達の責任。。自問自答

ラッキー・・行くな!!

少し前、3頭で仲良く写した写真。
そして楽しそうに走ってる姿を画像で見てたから。。。
元気ですの言葉に少し安堵して。
苦しみ姿を見ていられない。
かと言って何もしてあげられない。
でも最期は腕の中に。。。
同じ思いだよ。
お母さんを思うと言葉が見つからない。。。
syurimama、傍に居てあげて。

◇happyさん
本当に難しい・・・・・
もし病院にいれば、発作の苦しみは和らぐ。
でも
自分の腕の中で、旅立って欲しいとも思う。

もし 朱理が同じ状態だったら・・・・
私はどちらを選ぶのだろうか・・・・・・?

ラッキー、充分頑張りました^^
もう、頑張らなくて良いよ。

沙羅ちゃんはまだまだ先だけど・・・
きっとラッキーが笑顔で待っていてくれると思う。

◇メルママさん
本当に難しい選択。
一昨日の夜、ラッキーが30分おきに発作を起こしていて、母は一生懸命看病をしました。
その苦しそうな姿を見るのが辛いってね。
病院にいれば、発作を止める注射も打ってもらえる。
そうすれば、ラッキーは楽になる。
母の気持ちも分かります。
でも
自分だったらどうしただろうか・・・・・?
正直、分かりません。

メルちゃん、頑張ってね。
でも
頑張り過ぎないようにね。
メルママさんも頑張り過ぎないように・・・・・

お陰さまでラッキーは今夜、母と会えそうです^^
母は夜のラッキーの状態を見て、家に連れて帰るか、そのまま入院をさせるか、決めるそうです。

ありがとうございます☆

◇みーなさん
本当に辛い選択・・・・・・
自分が獣医さんだったら
そうしたら 家で発作が起きたら注射をして
そう過ごせたかもしれません。

強い発作が数回だったら・・・・・
一昨日の夜、ラッキーは30分おきに痙攣し、ビクンと立てないのに立って、
そしてそのまま倒れるを繰り返したそうです。
朱理が藍理がそうなったら その姿を見続けていられるか・・・・・・
分かりません。
母も自分の傍で旅立たせたいって思っています。
それが出来たら、良いのだけど・・・・・

ラッキーは夕べから発作止めの注射のお陰か、大きな発作は起こしてないそうです。
もう、昏睡状態かもしれません・・・・・

◇Kaz.さん
そうそう、この3つの臓器は厄介ですよね(>_<)
父が肝臓、弟が膵臓、そして、ラッキーが腎臓。
実家の男3人はこの臓器の病気にかかりました。。。
これって 母のご飯の影響大って事???(笑)

ワンズの生活管理は本当に飼い主の大きな務め。
ラッキーは人間の食べ物は待ったく与えてない(はず)だからねぇ。
昔のワンズは 猫マンマみたいなものだったから きっと腎臓病が多かったのでしょうね。
でも ドッグフードはなかったから癌は少なかったかも?

ラッキー・・・・・・
もうすぐ、逝くでしょうね。
運命だから仕方ない

◇さちえ♪さん
あの日、ラッキーを最初に病院に連れて行った日から、ラッキーは確実に弱ってきました。

腕の中で 看取りたい
でも
苦しむ姿は見たくない

我儘かも知れないけど
それが 親心ですよね。

今の私は母の決めた事をサポートするだけ。
それしか 私に出来る事はありません。
後は ラッキーの苦しみ・辛さが少しでも弱くなるよう祈るだけです。

優しいお言葉、ありがとうございます。

ラッキーくん、今夜はお家に帰れそう?
最期は自分の腕の中で看取ってあげたい、でも苦しませるだけだったら
病院で最善の治療をしてもらった方が楽になるのでは。。。
本当に難しい選択ですよね。。。
自分の身に置き換えても答えは出そうにありません。

奇跡が起きて苦しまずにお少しでも長く母さんのそばにいてあげれますように。
陰ながら祈っています。

お辛いですね(>_<)

お母様もsyurimamaさんも…
痙攣する姿を何度も目の前で見るのは自分の無力さに何とも歯がゆくお辛いですよね(>_<)
ラッキーくんお母様が心配なのですよね…

◇まりんママさん
お陰さまで今夜、ラッキーは家に戻りました。

どこで最後を迎えさせるか・・・・・
人も犬も難しいですよね。
もし、自分の仔だったら・・・
自分の親だったら・・・
分かりません・・・・・・
だから 母の判断を尊重し、サポートするのみです。

ラッキーが苦しまないように どうぞ祈ってください。
お願いします・・・・・・

◇タロタンママさん
自分の無力さ・・・・
そして、自分の選択が正しかったのか・・・
母もきっと辛いです。

ラッキー・・・・・・
母の傍に戻り、少し安心したようです。


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