腎不全そして尿毒症

syurimama

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ラッキーへの優しいお言葉、
そして
母へのお気遣いありがとうございました。
母はまだまだ平常には戻っていませんが、ホメオパシーのお陰か、
なんとか 生活をしています。
歳をとってからの別れはかなり辛いようです・・・・・


母はラッキーがどうして前の仔より早く逝ってしまったのか気にしていた。
この前の日曜日、朱理藍理の健康診断の時、主治医に聞いてみた。
ラッキーは食生活が悪くて、腎不全になってしまったのかと・・・・・
答えは・・・・NO・・・・・
考えられることは加齢から来る老化。
老化のため、腎臓の機能が低下したと。
食生活、もしくは飼い方の問題ではないと・・・・・
良かった☆
母もホッとしていた。
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犬の腎臓病の場合、大型犬であれば透析と言う手もある。
でも
そのためには全身麻酔が必要で、そのリスクと得られるメリットとを計りに賭けると・・・・・
今はそんなに行なわれていないとの事。
腎臓移植という手もある。
犬の場合、腎移植は免疫抑制剤が効果を発揮しないので・・・・・
でも
猫ちゃんの場合は免疫抑制剤の効果がある。
そして、行なわれる。
しかし、その場合も若年での腎臓病の発症の場合。
そして、その存命年数も1年から5年。
ドナーの問題もあり、あまり現実的ではないみたい。

獣医師からの話では腎不全を防ぐ手立てはない。
早期発見には 血液検査と尿検査。
飼い主に出来る事はこれだけ。
それでも 早期に見つからない事がある。
後はその仔の運命か・・・・・・・
Posted bysyurimama