2017-10

不思議な事・・・・・・・

ラッキーを中心にして、『不思議だな』って思うことがいくつかあった。
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【ホメオパシーのレメディ】
ホメオパシーの勉強を始めてから 不思議な事を体験してきた。
そんな経験の中から ワンズ、そして両親のその時が来たら 絶対にあげたいって思っていたレメディがある。
『Ars.』のポテンシーの凄く高いもの・・・・・この世に未練を残さずに 穏やかに逝けますように・・・・・
必要な時が来たようなので、ラッキーにあげた。
まず木曜日に病院で。
次に金曜日の夜・・・・私の前で母があげて、夜中にも数回あげたらしい。
ラッキーはもう食べ物を拒否していて、口さえ開けない。
そんなラッキーが、ホメオパシーのレメディを口にいれると 
自分の意思で、舌を動かして、口の中へ 奥へと入れた・・・・・・・
夜中にレメディをあげた時も同じ事が起こったらしい。
動物は自分の『死』が分かると言われている。
だからラッキは自分に必要なものが分かって、摂り入れたのだろうか・・・・・・
私はホメオパシーのお陰で ラッキーが穏やかに安らかに逝けたのだと思っている。

ラッキーが逝ってしまった後、母も私も深い悲しみに包まれた。
そして、今も・・・・・・
特に母はラッキーを失った悲しみ、喪失感、後悔などに苛まれて、毎日泣いている。
ラッキーの看病中も母は眠れないと言っていた。
看病中から 『Ars.』をラッキー・母と私で摂ってきた。
そして、夜寝る前に『Ign.』を。
ラッキーを失うかもしれない不安と悲しみの中でも不思議と眠れた。
母は夜中に何回か目を覚ましてしまうがそのたびレメディを摂ると眠れるそうだ。
今もこの二つのレメディを摂ると、母は少し落ち着く。
母の悲しみが深いので、ホメオパスに違うレメディを用意していただいた。
私にはそのレメディの内容は分からないけど 母はそれを摂り、少しだけ落ち着いている。
毎日、7粒以上のレメディを母は摂っている。
そして、『今はレメディがないと生きていられないと』・・・・・・

ホメオパシーと出会っていて本当に良かったと思っています。
※ホメオパシーは信じる人と信じない人がいることは承知しています。
私は 自分の体験から信じます。
そして、今日また新たに母はホメオパスから新しいレメディを頂き、
それを摂ると悲しみが和らいでいるそうです。

【父と朱理藍理】


父は認知症。
かなり進んで、ラッキーが病気だという事も理解しているのか、いないのか・・・・・・
ラッキーを最初に病院に連れて行った時は、父は順番を待てなかった。
順番を待っているといつものように怒り出す。
それが・・・・・・・・・・・・・
ラッキーの状態が悪くなるにつれ、父は大人しく順番を待ってくれるようになった。
父は認知症だけれど、感性の部分で、本能の部分で、ラッキーの死を理解したのかも知れない。
今も父は毎日ラッキーの事を母に聞いています。
『ラッキーはどうしたんだ?』
『ラッキーは死んじゃったの・・・・・』
『何でだ。かわいそうに』
母はこの毎日繰り返される会話が辛い と泣いています・・・・・・

朱理と藍理も不思議だった。
ラッキーが虹の橋の袂に旅立つ2日程前から ラッキーがいる部屋に全く入らなくなった。
そして、藍理は少し怯えていた。
動物は『死』が分かると言うから、その時すでにラッキーの死を悟っていたのかも知れない。

ラッキーと最後のお別れをした時の事。
朱理はそこにあるラッキーの遺体をただの物体とでも判断している様子。
言ってみれば ラッキーを無視。
藍理は ラッキーの傍に行って、鼻をくっつけて・・・・・・
ラッキーの死を確認したのか、その後はラッキーの傍に行かない。
訓練士さんの話だと、朱理のように無視をする仔が多いそうです。
藍理は やっぱり不思議な仔。
感受性が強く、神経質で・・・・・・・・
そんな藍理が大好きだったラッキー・・・・・
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夜、藍理に会いにきたみたい。
朱理藍理は私と一緒に寝ているのだけど・・・・・
その日、藍理は布団の上に行こうとするのだけど 行かない。
そして、寝ている時は全くしないしぐさで甘えてくる・・・・・・
暫くすると
藍理も落ち着いた。
そして、
いつものように寝た。。。。。。。

ラッキーの『死』で不思議な体験をいくつかした。
これは ラッキーがくれた贈り物かもしれない・・・・・

● COMMENT FORM ●

ラッキーさんが虹の橋を渡ってまだ日が浅いし、
皆さんの淋しい気持ちが伝わる記事でした…。
今はまだ身の回りにいると思うので、いろんなお話をされるのがいいかもしれませんね。
ラッキーさんも、syurimamaさんやご家族のお話を聞いていると思います。

・・・うまく言えなくてごめんなさい。
でも、痛いほど、気持ちはわかりますから…。

朱理ママさん、なんて言っていいか~
胸いっぱいになります。
あじゃぽんさんと同じく、ラッキーは
まだまだお母さんの傍にいると思いますので
いっぱいラッキーの話しして~

ラッキーは十分看病され、
でも長すぎてお母さんの負担にもならずに
お母さん孝行でしたね。

ホメオパシー、以前から知ってはいましたが
試したことなかったです。
朱理ママさんのブログを読んで興味大!

ignってイグナシア豆からのでしょうか?
家族との別れなどのショック、悲しみにと
書いてありましたので。

ワンズ達は大切な家族、宝物。
ホメオパシー勉強して・・と思いました。
ブログを読んで自分の時には~と思った人、
多いと思いますよ。
教えて頂いて、ありがとうございました。


◇あじゃぽんさん
優しいお言葉、ありがとうございます。

まだラッキーのお骨は母の元にあるますし、
納骨が終わるまでは 辛いかも知れません。
特に父が認知症なので、父の言葉に(もちろん父は理解してなくて言っているのですが)
母が傷ついているようです。
父の理解できない姿、その父の言葉で傷つく母を見るのは 辛いです。

ラッキーは母の事・父の事をどんな気持ちで見ていてくれているのか・・・・・・

ありがとうございます。

◇楽ママさん
父の姿、母の姿を見ていると 辛いです。
でも
きっと母はもっと辛いと思います。
時しか解決してくれないと思っています・・・・

ホメオパシーを知っていたお陰で、母は随分楽に過ごせるようです。
昨日、ホメオパスから頂いたレメディで母は昨夜はぐっすり眠れたって言っていました。
でも
父の言葉を聞くと すぐにレメディが必要になるようです。

認知症の父は悪くないって分かっていても・・・・・
辛いです。

ラッキーは本当に親孝行な仔だと思います。
自分の引き際をわきまえていたような気がします。

ign.はイグネシアです。
楽ママさんが言うとおり、悲しみを癒すレメディです。
私もこのレメディを摂っていますが、楽になります。
ホメオパシーは本当に不思議。
ラッキーに最後にあげたレメディは私の最後にも摂りたいですっ!
ホメオパシーは賛否両論ありますが、
信ずるものは救われる?!

お気遣いありがとうございます。


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