悲しい事

syurimama

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この記事をアップしようか、悩んだ。
でも
皆さんにこの国の認知症患者の現実を知って欲しくてアップした。
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父は認知症。
その父が4月下旬に大腿骨を骨折し、入院した。
手術も成功し、そろそろ退院後の事を考えなくてはいけない。
母は自宅で父と生活したいと言っていた。
母も父と同い年なので、ケアマネも心配をしていたが、母の気持ちを優先にと思っていた。
先々週、父が自宅で暮らせるか、自宅で一泊した。
結果・・・・・
大腿骨骨折による身体的衰え と 入院による認知症の進行・・・・
母は自宅で父と暮らすのを諦めた。
諦めたと言うより無理だと悟った。

では どうするか・・・・・・
自宅に帰ることを目的に中間施設として、老人保健施設 と言うのがある。
母が住んでいる市には10施設くらいある。
その中のいくつかに 朱理藍理とボランティアに言っている。
施設に相談、見学に行った・・・・・・・
1件に2時間近くかかる。
私の休みの日に施設を回った。
隣の市の施設にも行った。
書類を用意し、提出。
そして、施設の判定会議の結果を待つ。
認知症が重いので と拒否された施設もあった。
判定会議を通過してもすぐには入れない。
待機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
待機の時間は不明。だいたい3ヶ月から6ヶ月(>_<)
多分父はもうすぐ退院しなくてはならないと思う。
その後、一体どうすれば良いのか・・・・・・・・・・・・
途方にくれている。
これが この国の現状です。
Posted bysyurimama