Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

父と藍理

父が今の病院に移ってから早いもので2ヶ月が経とうとしている。
前の病院では 父の表情は険しかったが、
今の病院での父の表情は穏やか。
父は居心地が良いのか・・・
『泊まっていけよ』なんて 言っている(笑)

父は藍理が大好き。
涼しくなったので朱理と藍理を連れて父のお見舞いに先週の日曜日に行った。
父は藍理を見るなり・・・・
顔をくしゃくしゃにさせての笑顔^^
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とても嬉しかったようで、歌まで歌っていた^^
藍理?
迷惑そうな顔をしてるでしょ?(笑)
藍理は久しぶりに会った父に緊張してました^m^
父は朱理と藍理におやつをあげて ご満悦☆
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父は病室に戻ってからも 朱理と藍理は来ないのか~と聞いていた。
動物の癒す力の大きさを再確認しました。

このままこの居心地の良い病院で長く過ごせれば良いのだけど・・・・
この国の制度的にそうは行かない。
悲しいけど もう少ししたら次の場所を探し、移らなくてはいけない。
そして、その次の場所も3ヶ月くらいしか居られない。
健康な人間だって、3ヶ月に一度居場所(家)が変わるのは耐えられない。
認知症の人は 健康な人でさえ耐えられないことを耐えなくてはいけない。
いつになったら父の放浪の旅は終わるのか・・・・・・
特別養護老人ホームに入れるまでは終わらない。
そして、そのホームに入れるのは・・・・・・・・・・3年先?5年先?・・・・・・
それまでは転居の繰り返しを強いられる。
考えると 辛く、悲しくなる。

テーマ:認知症の介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

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