Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

来るべき時が来たのかな…

今日は仕事だった。
仕事中、syuripapaから電話があった。
「お父さんの病院から電話があり、来てほしい」と連絡があったと。
私は仕事中で病院からの電話に気づかなかったらしい^^;
急いで帰り、母を車に乗せ、病院へ。
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病室では父は酸素マスクをして、苦しそうに横たわっていた。
医師の説明では、肺炎を起こしているとの事。
今日、明日がヤマでそれを乗り越えてくれれば安心と。
そのためには体力が必要。父はもう8か月も口からものを食べていない。
もちろん、静脈からの点滴で栄養分は摂っているけど 足りていない。
11時頃から夕方まで病院にいたが、それ以上いても仕方ないと帰って来た。
今のところ、病院から連絡はない。
もちろん明日も病院に行くが、このまま何もなく明後日が来て欲しい。
でも…
父のこの状態は今年2回目。
それに認知症。
お父さん、もう良いよって心のどこかで思っている自分がいる。
酷い娘かもしれない…
【11/29追記】
今日、父は熱下がり、呼吸も楽になった様子だった。
医師の説明では「治療の効果が出てきている。
ただ、体力がないのでこのまま良くなるか、また悪くなるか分からない。
極端な話、いつどうなっても不思議ではない」との事だった。
家族は何時になったら安心できるのか…
医師も当然命の期限なんて言えるわけないけど
出来たらせめて 今回は大丈夫だと思う くらいは言って欲しい。
この緊張感はいつまで続くのだろうか…

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

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