Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

運命の時?

水曜日の事だった。
「お父さんが個室に移ったのよ。眺めも良いし良いわよ」
って母から楽しそうに電話があった。
私は個室に移った理由を聞いた。
母は「看護師さんは何も言っていなかったから、知らない」って。
もう少しで母を怒鳴りそうになってしまった…
翌日、会社から父の病院に電話を入れた。
その時はケースワーカーから「ベッドが空いたから」と聞いた。
そんなはずはないと思いながらもその時は電話を切った。
やっぱりと言うべきか、その後、主治医から電話があった。
内容は 「父の肺炎の治療の効果があまり出ていない事、もうあまり生きられないかもしれない事」だった。
今年の4月から覚悟はしていたから、楽に受け止めることが出来た。
お父さんはもう十分頑張ったのだからもうゆっくりして欲しいって思っている。

母にもその内容を話した。
予想通り、比較的冷静に受け止めていた。
今ならまだ弟も一緒に父を見送れる。
それがせめてもの救い。
母は毎日病院に行きたいって言っている。
私は仕事があるし、毎日は連れていけない。
気持ちは分かるが、母に倒れられては私が身動き取れなくなる。
母にはなんとか少し我慢をしてもらいたいと思っている。
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弟は徐々に弱っては来ているけどまだまだ元気☆
朱理藍理は相変わらず元気にしています^^
こんな時に顰蹙ものですが、18日ビックサイトのフライボール、参加が出来るか心配している(苦笑)

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

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