2017-06

あれから…

父の葬儀は18日に終わった。
豪華ではないが、シンプルで良かったと思う。
弟は…
納棺に立ち会っただけで、葬儀には参加が出来なかった。
納棺に1時間位立ち会うのが精一杯。
弟は父の死から確実に衰弱の仕方が早くなった。
きっと父より先には逝けないという思いがあって、
父が逝ってしまったので、ある種ホッとしてしまったように思える。
111223.jpg
私は水曜日から仕事に復帰した。
その復帰した日の午後、弟の主治医から電話があった。
「いつ何があってもおかしくない。いつから意識がなくなるかも分からない。
今のうちにそばにいて、付き添ってあげて欲しい。出来たら今から来て欲しい。」
すぐに早退し、病院へ行った。
そして、その日は病院に泊まることになった。
母もsyuripapaも病院に集まった。
母とsyuripapaは7時くらいに家に戻って行った。
その夜。
弟の意識は比較的はっきりしていて、11時ころまでいろんな話をたっくさんした。
その後は、弟は薬のせいか深い眠りへ。
弟の眠りを見ているとドキドキする。
呼吸が不安定。
血中酸素は十分にあるのだけど、1分間に12回くらいしか呼吸をしない。
その呼吸も深かったり、浅かったり…
朝9時過ぎに母が来たので、私は家に戻った。
病院での夜は長かった、辛かった。
本当は夜また、病院に泊まるつもりだったのだけど
情けないけど体が持たない。
そうです、具合が悪くなりました。
まさか80歳を過ぎた母を病院に泊まらせるわけにもいかない。
母と相談し、病院に泊まるのは やめた。
弟よ、情けない姉を許してくれ。
ごめん。

弟の意識レベルは確実に低下しています。
そして、自分出来ることも少なくなって来ている。
火曜日には自力で歩けたのに、水曜日には歩けない。
今は私を分かってくれ、母に「お姉ちゃんは来ないの?」と聞くそうです。
少しずつでも確実に会話がおかしくなっている。
麻薬の影響だと思っている。
膵臓癌はかなりの激しい痛みがあるので麻薬をかなり使ってきた。
覚悟はしていた。
でも
壊れていく弟を見るのは辛い。
痛みの緩和が一番だけど 分かってはいるけど
辛い。

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