Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

深い悲しみ

12月24日に弟の病院から「様子がおかしいので、至急来てほしい」「今日、明日かもしれない」と連絡があった。
大急ぎで駆け付けた。
その時は弟はなんとか危機を乗り越えた。
その日から毎日、10時ころから2時過ぎころまで母がいて、
私は12時前から夜8時過ぎまで弟に付き添った。
麻薬の影響でぼうっとしていることが多いがそれでも時々正気になる。
昨日までの5日間、弟とたくさん意義のある話をすることが出来た。
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そして、今日、病院に向かう車に母から泣き声で
「おかしいので早く来て」と連絡が入った。
なんでも10時ころは母からジョアを飲ませてもらったが、
身体を拭いてもらってからすぐに様態が悪化したとの事。
電話を貰ったのが11時15分くらい。
焦ったけど道が混んでいる。
私が病院に着いたのが11時40分か45分か…

病室に行ったら息が出来ないような状態の弟がいた。
手を握って…
母と私、医師とスタッフにみとられて、
12時ころ呼吸は止まりました。
苦しんでいる感じではなく、自然に…
死亡確認時刻は12時13分。

弟はすい臓がんと最後の最後まで戦い、
自分の命を最後まであきらめず、
そして、最後はすんなりと 逝ってしまいました。

苦しかったと思う。
死への恐怖で辛かったと思う。
でも
愚痴一つ言わずに
しっかりと最後まで生きました。

お疲れ様でした。
ありがとう…

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

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