Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

肺水腫 Ⅳ

藍理は順調に心臓が少しずつ小さくなり、肺水腫もなくった^^
とても とても嬉しい^^

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お散歩も少しであればして良いと許可が出た^^


しかし・・・・・
ある日、循環器科の主治医から・・・

「肺水腫を起こしてしまった仔の6か月の生存率は50%。
1年生きた仔はいない。」

知ってはいた。
藍理が最初に心臓の薬を飲むようになった時、

「肺水腫になったら、余命は3か月くらい」

そういわれていた。

でも
でも
信じられなかった。
受け入れたくなかった・・・

「まず、6か月元気でいるよう、頑張りましょう。
6か月のスパンで治療を考えましょう。」

「利尿剤を摂らないほうが生きるというデータがあるから
なるべく利尿剤を使わないで行きましょう」

なんだか他人事に聞こえていた。
誰のことを言っているのか・・・
藍理のことを言っているって信じられなかった。

受け入れられない。
受け入れられない。

でも現実。

藍理は一生懸命生きている。
私のそばにいたいって生きている。
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これからどんなことが待っているのかわからないけど
藍理に叱られないように ってね・・・

テーマ:キャバリア - ジャンル:ペット

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