Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

腫瘍?!

1か月くらい前から朱理の肛門の近くにおできのようなものが出来ていた。
気にはなっていたが、そのままにしておいた。
この前、ホリスティック獣医さんに相談をしたら・・・

「悪いものではなさそうだけど、少し大きくなってきたから
病院で検査をして貰ったら?」

と言われた。

それで、水曜日、かかりつけの病院に連れて行った。
かかりつけの獣医さんの専門は外科。
今回の症状は主治医の専門。

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いつも混んでいるのだけど・・・
この日は少し空いていて、
待ち時間は1時間・・・・ふぅ・・・

先生に肛門のおできのことを説明した。

「全身麻酔をして、切るのが一番良い。」
「その後、細胞検査をして、もし悪性腫瘍であれば
抗がん剤などの治療をするのが一番良い。」

・・・さすが外科医、切ることを考えている(笑い)

私「朱理の年齢を考えてもリスクが高いと思う」
先生「それはありますよね・・・」と心音を聞く。

先生「やっぱり、全身麻酔は無理ですね(苦笑)」

先生は、とにかく「細胞診断をしましょう」と

朱理のおできに注射器をさして、細胞を抜いた。

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その後、待合室で待つこと15分くらい。

結果は・・・


「悪いものではなさそうだけど、腫瘍だと思う。」

「全身麻酔は無理だから、局所麻酔で取るか、焼切る」
「でも今すぐに必要はないと思うから様子を見ましょう」

1か月後くらいにもう一度連れて行くことのなった。

このおできが悪性腫瘍でないことを祈るばかりです・・・・・

テーマ:キャバリア - ジャンル:ペット

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