2017-05

あれから9か月 

昨日、藍理の2か月ぶりの定期検診に行ってきた。

あの肺水腫を起こしてから、ちょうど9か月。

いつものように心臓の音を確認。

『変わりませんね』 と。

その後、エコーとレントゲン検査、血液検査。
この前、ホリスティック獣医さんから、
乳腺上に何かできているので、検査をしてもらうように言われた。
その細胞診もお願いした。

20150830.jpg

藍理を預け、待合室に待つこと30分くらい。
いつも思うのだけど
この時間が長い^^;
やっと呼ばれた・・・・・・

心臓のエコーではほんの少しだけ進んでいたが、
驚くような変化はなかった。(ホッ)

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



レントゲンの結果が悪かった。


藍理の心臓は、一回り大きくなってしまっていた。

主治医が言うには



『いつ肺水腫になってもおかしくないレベル』
『こんなに元気なのが、信じられない』



返事が出来なかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれから、奇跡のように心臓も大きくならず、
肺水腫も起こさず、
元気に
本当に元気に
走って、
泳いでいたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

201508302.jpg

この状態だと
いつ何が起きてもおかしくないって言われた。

知ってはいた。
肺水腫を起こしたら、
個人差はあるにしても
6か月生きられる可能性は50%
余命は 1年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と言われている。

主治医に言われた。


肺水腫を起こして、そのまま酸素室から出られず亡くなる仔もいる。』

『藍理ちゃんは、たくさん楽しいことが出来たのだからね』って。

分かってはいる。
もちろん、肺水腫を起こして、そのまま亡くなってしまう仔もいる。
でもね
家には、朱理が元気にいる。
15歳の仔が元気なんだからって思ってしまう。
朱理が特別なのは、理解している。
でもでもでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藍理のお兄ちゃんアンディや元気のように
9歳で逝ってしまった仔もいるのだから、
もっと若く亡くなっている子もいるのだから、
分かっている。

でも
やっぱり、嫌だ。

キャバリアとしたら、12歳はそんなに若い方ではない。
平均的な年齢だと思う。

でも
やっぱり嫌だ。

まだ、全く受け入れられていません@情けない

乳腺上のものは、
やはり、乳腺種でした。
何もできないので、このまま様子見です。

藍理は薬が増えました。
プラスされたお薬で、
心臓が少しでも小さくなってくれればと
願っています。

もうすぐ、藍理の12歳のお誕生日です。
最後のお誕生日になると思うので、
楽しくお祝いしたいです。



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