Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

朱理の後ろ脚

今週始めに朱理の後ろ脚がおかしくなった。

歩く時、曲がらなくて、真っ直ぐな感じ。
そして
そのまま脚がクロスして・・・
倒れそうになる。
だから歩かない。
止まっていても
倒れそうになる・・・・・・・・・・

前日までこんな感じではなかった。
少々ふらつきはあるけど
それでも普通に歩いていた。

びっくりして、
ホリスティック獣医さんに連絡をした。


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早速診てくれるというので、
朱理を獣医さんへ連れて行った。

結果は・・・・・・・・・・
レントゲンを撮ってないので断定はできないが、
年齢からくるもの。
ヘルニアの少し後ろの神経がおかしい可能性が高い。
とのこと。

ホリスティックの痛み止めの注射をしてもらった。
それと

コンドロイチン

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ホメオパシーの痛み止め(zeel/traumeel)


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この2種類をいただいた。
そのほかにビタミンB12が抹消神経に良いとのことで
それも
送っていただいた。

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その翌日から
朱理は元気に普通に歩いています♪
このまま歩けなくなってしまうのでは 
ってすっごく心配したけど
良かったぁ~♪

20150117.jpg

今、朱理のケアは・・・・
コンドロイチン、ビタミンB12の補給。
鍼と毎日の温灸。
それと
血流を良くするため、
母と一緒に毎日ヘルストロンに乗っています^^

朱理は、16歳
キャバリアで普通に歩く仔はほとんどいないって聞いている。
朱理もいつまで元気に歩けるかは分からない。
でも
少しでも長く自分の脚で
立って、
歩いて、
出来たら
走っていて欲しい。

病気の仔のママから見たら贅沢なことですよね。
16年も生きていてくれるだけでありがたいと思わないとね。
でも
やっぱり、
生きているのだから、
自分の脚で
自分の行きたいところへ
行って欲しい。

そんな元気に歩いて走る朱理を
ずっと見ていたいです。


テーマ:キャバリア - ジャンル:ペット

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