Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

切ないな。

ここ1週間くらい朱理のお腹が安定しない。
下痢、普通と繰り返す。

それに下痢だと脚の調子も悪い。
腸の状態が、全身に影響を及ぼしているらしい。

数日前、玄関(フローリング)でブルブルをした。
そうしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前足、後ろ脚ともに開いてしまい、
ぺっちゃんこになってしまった。
その上、
そこから、立ち上がれない(泣)

16歳ということを考えれば仕方ないのかもしれない。
それでも



切ない。

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そんな状態の中、やっと今日は鍼灸の日。
前回が3週間前。

ホリスティック獣医さんも

『朱理ちゃん、あまり良い脚の状態ではないね』

『3週間は時間が開き過ぎかもしれないね』

って言っていた。

まずはオゾンから♪
次は、鍼とお灸。
最近の朱理は本当に藍理のように
気持ちよげに治療を受けてくれる☆

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先生は

『後ろ脚に筋肉がつけばいいのだけどねぇ』

って。

朱理は、腎臓のこともあり、タンパク質の制限がある。
筋肉をつけるには、
たんぱく質が不可欠。
どうしたらいいのだろかぁ・・・

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これでも朱理藍理ともに5-6年前には、
人間の整体の先生に

『二人ともしっかり筋肉がついていますね。』
『特に藍理ちゃんの筋肉の質は素晴らしい。』

って言われていた。

若い時はボール持来、遊びのアジリティー、海川での泳ぎなど本当にたくさん運動をさせた。
若い時、筋肉がしっかりついていても
年を取ると筋肉は落ちてしまう。

今、若い仔のママさん達はしっかり運動をさせてあげてくださいね☆

今の朱理は、年齢から消化力も落ちています。
ホリスティック獣医さんには、
腸のエコーを勧められました。

8月に脾臓のエコーの再検査を予定しているので、
その時一緒に腸のエコーもして貰おうって思う。

色々考えると切ないな。
朱理は自分の状態を素直に受け止めているけど
私は情けないけど駄目だなぁ。

藍理が逝ってしまい、
朱理もそのうちって思うと
胸が張り裂けそう。
情けないです。

朱理には、もう少し頑張って
元気で私の傍にいて貰いたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




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