腎臓と心臓

syurimama

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昨日、朱理の定期検診だった。

ここのところ、ご飯は残すし、お水も良く飲む。
腎臓の数値が悪くなっているだろうなって予想はしていた・・・・・・・・

検診内容は、心エコー、と心臓のレントゲン、腹部のエコーと血液検査。

まずは体重測定から・・・・・・・・・・・
食べてくれないので、な、なんと4.3キロまで落ちてしまった。
これには先生もちょっと驚いたいた。

検査のため、朱理を先生に渡し、待合室で待つこと30分くらい。

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呼ばれた。

先生は、開口一番、「良くないですね」

そう言った。


まずは、脾臓の出来物から説明を受けた。

『3個あり、大きさもほぼ同じ』

ホッとした♪

先生は、

『良かったのはそれだけ。
心臓は進行しており、一回り大きくなっている。
今の一番の問題は、腎臓。
BUNの数理が測れない。
クレアチニンも通常の倍。』

目の前が真っ暗に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かにここ2週間位、なんとなく食べないし、
なんとなく、覇気がなかった。
通常、これだけ数値が悪いと嘔吐があるはず?
嘔吐もなかった。

先生の推測では・・・・・・・・・・・・・・

「元々腎臓が弱っていたところに(前から数値は高め)
心臓病が進行し、心臓から十分な血液を腎臓に送ることが、
出来なくったのでは?」

どちらにせよ、目の前真っ暗。
このまま入院?
実家のラッキーのことが頭をよぎる・・・・・・・・・・
※ラッキーも計測不能な数値でその後、1か月で旅立ちました。
どうするのか・・・・・・・・・・・・・・?

先生からの提案。
①入院して、静脈からの点滴で腎臓をケア。
→今の心臓の状態だと肺水腫を起こす可能性が高い。
②皮下注射。
※ラッキーにもしていたので、経験があること伝えた。
③ポカリスエットを薄めてものを500ml飲ませる
→ポカリスエットと皮下注射の内容とほぼ同じ。
経口からの摂取が一番穏やかに身体に吸収される。


先生に予想経過を聞いてみた。

「キャバアで16歳以上の仔はほとんどいないので、
分からない・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「朱理ちゃんの年齢を考えたら、入院はしない方が良いかもしれない」

私の気持ちを先生にお話しし、③を選んだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心臓の状態も悪いので、強心剤を追加。
この薬にも腎臓を助ける働きがあるそう。


来週水曜日に血液検査をして、腎臓の数値が下がっていたら、
その治療を継続、
状態によっては、
皮下注射を始める。

今は食べることが大事なので、
タンパク質だけでも良いので(お肉なら食べるため)
とにかく食べさせること。

心臓の治療は、利尿して、身体から水分を抜き、
血液を減らし、心臓の負担を減らすこと、
腎臓の治療は、水分をたくさん入れ、
とにかく毒素を出す治療。

この相反する治療をどうしたらいいのか。
まして、
16歳のキャバリアなので、
誰も分からない。

いよいよその日が近いのかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・



Posted bysyurimama