Blue Moon ~エニシとキズナ~

キャバリアとして3頭目、不思議な縁で出会った夕理。夕理の成長と日常を綴ります。

一縷の望み

この前の月曜日、てんかんの発作を2回起こし、夜間病院へ。
その時は、様子をみるように とのことだった。
その後、火曜日に1回、水曜日に2回と発作を起こし、
水曜日にまた夜間病院へ。
そして、一晩泊まった。

夜間病院の先生は、

『気圧の関係もあるので、暫く様子をみて、
主治医に相談するように・・・・』と。

木曜日は発作はなく、お天気も回復したので、
これで治まったのかと思った。
ところが・・・・・・・・・・
その夜から、夜、2時間おきに起きて、歩き出す。
そして、
狭いところを探して入ろうとする・・・・・・・・・・・・・・・

金曜日。
発作が3回も起こった。
そして、夜中に起きて、歩き出す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと早くに病院に連れて行きたかったが、
朱理の主治医は、循環器専門の先生で、土曜日しかいない。

昨日、主治医に診てもらいました。
私は絶望感に襲われていました・・・・・

20170319.jpg








まず、先生は朱理の変わりようにびっくりしていた。
土曜日は、しっかり立つことも出来ない。

まず、血液検査。
腎臓の値は変化なし♪
この結果から、腎機能から来ているものではないことが分かった。
心臓も少し小さくなっていたこと、
心臓からの発作だと静かに意識をなくすので、これもない。

先生は、朱理の四肢を観察。

結果・・・・・・・・・・・・・・・・







断定はできないが、脾臓の腫瘍(原発)もしくは、
肺の腫瘍が脳に移転したのではないかと推測。

脳に腫瘍が移転すると性格も変わるらしい。
朱理は、母に対して怒りっぽくなっていた。
それと
朱理は、右回りに歩くことが多いこと、
左の足の麻痺が強いことから、
右脳に腫瘍が移転したのではないかと。



どうすればいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生は

『腎臓も肺の腫瘍もせっかくうまくコントロールできたいたのに。
脳に飛んだか・・・・・・・・・・・・』

としばし絶句。


それでも最善の治療方法を考えてくれた!

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もしかしたら、脳は、腫瘍があるため、浮腫があるかもしれない。
その治療。
もちろん、腫瘍が大きくなって神経を圧迫している可能性もある。
そして、てんかんの薬。
癲癇の薬は飲み始めて効くまで、2週間かかるそう。
その2週間の間の発作を止めなくてはいけない。
発作が起これば起こるほど脳神経は傷んでしまう・・・・
痙攣を止めるための薬を2週間飲むことになった。
ただ、この薬は副作用がかなりあって
「筋弛緩・眠気・ふらつき・めまい・脱力感・倦怠感・失禁・よだれ・・・・・・・・・・・・・・・・」とある。
それを理解しての服用。

昨日の夜から薬をあげ始めているが、
朱理は、筋弛緩なのかぐにゃとして、立てない。
それに寝てばかりいる。

発作を止めるためには仕方ないけど
こんな朱理を見るのも辛い。

早く2週間経って、薬をやめられて、
ふらつきはあるけど
それなりに元気な朱理に戻って欲しい・・・・・・・・・・・・・・

こんなふうにまた公園でお散歩しようね☆

201703193.jpg

先生は、癲癇の発作がコントロールできれば、
朱理は、もう少し私の傍にいてくれるって言ってくださった。
診察室を出る私は、希望の光に包まていました。
ありがとうございます!


でも
いつ大きな発作が来るかは分かりません。

朱理も私も発作をコントロールできることを信じて、
この2週間過ごしたいって思っています。


皆様、いつもいつも元気玉、ありがとうございます。

どうか、引き続きお送りいただきますようお願いいたします。

※1枚目2枚目の写真は、今日の朱理です。こんなふうに寝てばかり・・・

テーマ:キャバリア - ジャンル:ペット

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