2017-10

老犬との生活~お食事編~

私は、朱理藍理を含め、3頭のわんこを飼ってきた。
朱理だけが長生きしてくれた♪

13歳を超えたら、私にしたら未知の領域。
多分、多くの方が15歳以上の仔の生活は分からないと思う。

15歳以上の仔の生活を少しでも知っていただければ嬉しいな。
15歳以上の仔がすべて朱理と同じではないとは思うけど
少しでも知っていただけたら・・・・・・・・・・・

今回は、お食事編です☆

朱理藍理は、1日2回、朝と夕ご飯を食べていた。
15歳を過ぎたころから、1日3回の食事に変えた。

2017058284.jpg

朝と夕飯は私があげて、
お昼は母にあげてもらっていた。
藍理は、1日2回なので、お昼はなし(苦笑)
ちょっとかわいそうだけど
与える量は、朱理も藍理も一緒。

201705282.jpg

最後の病気、癲癇を起こすまでは、こんな感じのご飯だった。

201705283.jpg

朱理も自分でしっかり食べてくれた♪
17歳になってもこんな感じのご飯を1日3回、食べてくれていた。

ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
癲癇を起こしてからは、ほとんど食べなくなり、
ご飯は1日6回。
朝2回、昼2回、夜2回。

201705286.jpg

ご飯もペースト状・・・・・・・・・・
これをスプーンで食べされていた。
お口の周りにいっぱいいっぱい食べかすが付く。
時間もすごくかかる。
それでも
食べてくれれば嬉しかった。
食べることは生きること。
食べてくれればそれでいいって思っていた。

最後の2週間位は、このペースト状のものを
水やミルクで伸ばして
シリンジで口の中へ・・・・・・・・・・
シリンジで1日6回、とにかく口の中に入れる。
それでも
飲み込んでくれない時があったっけ。
最後の夜も20CC食べてくれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

消化吸収力が落ちてくる。
胃腸をいたわるため、食事の回数を増やしたり、
ペースト状にしたり・・・・・・
年を取った仔の食事は、結構手間がかかります。
でも
それが出来ることが嬉しかった。

私達も年を取るともしかしたら、
子供と同じように
1回の食事に量を減らし、
回数を多くした方がいいのかもしれませんね・・・・・



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