老犬との生活~お散歩編~

syurimama

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朱理藍理とものとても運動が好きな仔達だった。
しつけが入ってからは、公園でのボール投げ、夏は海・川での泳ぎ・・・・・

そんな朱理も15歳になった頃から、11歳の藍理の歩くスピードに追い付けなくなった。
朱理はもともと歩くのはゆっくりで、藍理は早かったのだけど
藍理が朱理を待つようになった。
15歳はまだまだ藍理と二人でお散歩を楽しんでいた。
その頃、そろそろお散歩を別々にしたほうが良いのかなって感じてはいた。

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15歳の朱理☆
本当に元気だった♪
まだまだしっかり走っていた・・・・・・

お散歩を別々に・・・と思っていた矢先、
藍理が肺水腫。

16歳になってから急に足腰が衰えた。
本当に急に弱くなった。
それでも気分が良いと走っていたし、海でも泳いでいた♪

201706182 (2)

昨年16歳の秋、腎臓の数値が凄く悪くなった頃
歩くのを拒否するようになった。
その時の原因は多分、腎臓の悪化。
それからは、カートで公園に行き、
公園を歩かせるって感じのお散歩になった。

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これ↑は、今年3月、脳腫瘍で癲癇の発作を起こす前。
ずいぶん足腰が弱っていた。
でも
これから1か月半も経たずに逝ってしまうとは思わなかった・・・・・・・・・・・

癲癇の発作を起こしてからは、ほとんどお散歩をしていません。
最後に朱理が地面を歩いたのは、
逝ってしまう2前の4月17日、私の最後のお休みの日。
あの日は朱理を支えて地面を歩かせた。
嬉しそうだった・・・・・・
風が気持ち良かった・・・・・・・・・・・
それが最後のお散歩。

我が仔が弱っていく姿を見るのは辛いです。
でも
それを受け止めて、
どうしたら楽しくお散歩が出来るかを考えるのも
ママの仕事だと思います。

朱理のお散歩ももっと良い方法があったかもしれません。
それでも
きっと朱理は満足してくれていると思うし、思いたいです。

最後まで歩いていて欲しいという私の願いを
朱理は聞いてくれたと思います。




私の咳の心配をしてくださり、ありがとうございます。
アレルギー検査の結果は陰性でした。

原因は、違うところにありそうです・・・・・・・・・・・

咳はずいぶんよくなりました。
ありがとうございました☆

Posted bysyurimama