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老犬と暮らす~トイレ編~

syurimama

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朱理・藍理は室内のトイレを使っていた。

ところが・・・・・・・・・・・・・
藍理が成長したある日のこと。

いつもであれば、藍理のトイレの後に
平気でトイレをしていた朱理。

それが突然しなくなった(@@)
それからは朱理は外でしか、トイレをしなくなってしまった。
朱理が9歳くらいの時だったと思う・・・・・・・

20170820.jpg


16歳になった頃、
トイレが近くなり、夜中もトイレに起きるようになった。
夜中の外のトイレは身体を冷やす・・・・

そこでトイレに起きたら、
パピーの時のようにサークルに入れ、
トイレをするまで出さない。。。

朱理はあきらめてそこでトイレをするようになってくれた♪

201708202.jpg

そのうち、本当に足腰が弱くなり、
おしっこも立ったままに近い状態でするようになった。
う○ちは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しゃがんでう○ちをして、
力が入らず、
その上におしりをついてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・

201708204.jpg

なんどお尻を
お尻の毛を洗ったことか・・・・・・・・・・・・・・・・・

17歳の3月、今年の3月、
腫瘍が脳に転移し、癲癇の発作が起きてからは、
発作が起きると失禁などをするので
おむつを着用するようになった。。。
悲しかった・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の頃は、いつもおむつ。
亡くなるまでおしっこは教えてくれた。
おむつを外して、支えて立たせて、
そしておしっこをしてくた。

201708203.jpg

朱理は頑張ってくれた。
脳に腫瘍が転移するまでは、
足腰は弱っていたけど
しっかり、自分ですべてをしていてくれた。

おむつ姿を見るのは辛かった悲しかったけど
そのだんだん弱っていく姿をみることによって
私は自分を納得させることが出来た。
だから
これも
朱理から、私への贈り物。
ありがとう、朱理。

Posted bysyurimama