分からない(>_<)

syurimama

あるBBS(2チャンネルではないです、念のため)でさくらちゃんと言う4歳の子が病気になってその手術のための寄付金を集めるって事に関して色々と意見が載っていた。
さくらちゃんのサイト
さくらちゃんの両親はNHKのプロデューサーだそうだ。
でもその立場を隠しての募金活動。
本当の事は分からないけど・・・・・・年収は二人で3000万以上。
自分のお金は使わないで募金で娘の手術をやりたいみたい。
さくらちゃんにはもちろん助かって欲しい。
でも何か変?
060924.jpg

私が募金からイメージするのは・・・・・・・・・・
病気だけど手術をさせたいけどそのお金がない。
だから皆さん、助けて!・・・・・・って感じかな。
1億何千万か必要らしいけどその中には両親の渡航費とか両親の休業補償とか入っているらしい。
これもおかしな話。
その子の手術費用と入院費、および滞在費でいいんじゃないの?
日本で子供のために会社を休んで有給以外に誰が保障してくれる?????
それと・・・・・・・・・・
その反面、こんな人も今の日本にはいる。
ここ見て
この記事を読んで愕然としてしまった・・・・・・・・・・・
この格差はなんなのだろう・・・・・・・・・・・?
そして・・・・・・・・こんなのもある。。。。。。
ここ見て
動物が好きな人から見たらたまらなく悲しい。。。
でもその一方で偽愛犬家が保健所に犬の処分を頼んでいる。。。。。
もう私は何がどう正しくて何がどう間違っているのか・・・・・・
分からなくなった。。。。。。。。。
Posted bysyurimama

Comments 8

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羽村動物小国 Kaz.  

年収3000万円もある家がどうして1億の金で募金を??どうにでもなりそうなくらいの裕福な家庭じゃん!
保険しろ年金にしろ、どこかに疑問を感じる部分がないわけでもない…
年収1000万円にも程遠い家庭なんてどうすりゃいいのさ!?(==)

2006/09/24 (Sun) 19:03 | EDIT | REPLY |   
けみこ  

ん~~ん(ーー;) 微妙な問題ですよね。そもそも子供の移植手術が日本でできない
ってもの要因のひとつでもあるような気が。。
募金と言う手段にしか頼る道が無いなんて、悲しい世の中だ・・

2006/09/25 (Mon) 10:38 | EDIT | REPLY |   
Setsuko  

何故募金を募るのか?...この募金に対するイメージは朱理ママさんとまったく同じですよ。 おかしいです。それだけ収入があるうちが募金募るのはおかしいですよ、ほんと。

リンクされてるページも見てきましたわ。
健康保険も厳しくなったのですね~。私が日本に居た頃はただ同然の掛け金で3割負担でしたが...。
アメリカでは救急車呼ぶのにお金かかるという冗談じゃないって感じです。 一回呼ぶと最低250ドル(3万円)かかります。健康保険なしではちょっとした病気も出来ない国なんですよ。盲腸のオペが保険なしだと300万円ですよ!( ̄∇ ̄;)
さくらちゃん、勿論可哀想だと思いますが、移植オペはこちらに来ないとだめなのですか...日本の医療はかなり進んでると思ってたのですけど、何かアメリカ在住の日本人としてとてもがっかりです。

痩せこけた犬達...よくあれで生きてられるなと涙が出そうです。 広大な敷地に...1ヶ月ほどモノを食べてない...と書いてあったけどいったいどんな場所なんでしょうねぇ。 あの記事読みながらうちの連中を見ると、毎日おいしいもの食べてたっぷり運動してついてるお肉を冗談抜きで少し分けてあげたくなりました。 なにはともあれ、レスキューされて良かったです。間に合わなかった子達もいたでしょうが、それでもたくさんの犬達がぎりぎりのところで助かったようで...。

2006/09/25 (Mon) 11:23 | EDIT | REPLY |   
YB  

syurimamaさん 問題提起してくださってありがとうございます。じっくりと読ませていただきました。うまく言葉に表すことができないけれど胸にずしんときました。強欲で無責任な人間のせいで苦しむ犬たちが数えきれないほどいることを改めて感じました。
募金についてのsyurimamaさんの複雑な感想も共感です。

2006/09/25 (Mon) 19:45 | EDIT | REPLY |   
みーな  

日本では、医療の技術が問題なのではなくて、臓器提供出来る年齢が法律上限られているから日本では出来ないのですものね・・。もしアメリカのように臓器提供の年齢制限が無ければ・・・日本でも臓器移植が出来るようになるのでしょうに。
まずは、小さい子供の臓器提供のOKを出す親御さんはどれ位いるかですよね。もし、日本でも小さい子の臓器提供がOKだったとしても・・・なかなか我が子の臓器を、体を傷つけてまで提供するっていうのは、本当に辛い決断かもしれません。
江原さんの考え方だと、人は死ぬと魂が抜けてしまうから、人の体はただの抜け殻。そういう風に単純に考えられればいいのだけど、それも人によってはなかなかですよね。

犬の虐待も本当に酷い・・。今は、小さい子供にもろくに食事も与えずに餓死させてしまう親がいるのだから、本当に恐ろしい(><)


話は違いますが・・・ま、昨日の競技会ではアンディの集中力の無さを実感させられた日でありました(笑)
で、昨日の夜は何ともなかったのだけど・・今日の夜になって、今日旦那が仕事お休みだったので散歩に行ったのですが、その散歩中に草を少し食べてしまったらしく、少し嘔吐した物に草が出ていましたし、下痢便と水様便を出してしまい(><)久々の競技会の雰囲気のストレス(犬の吠え声やら、人が沢山居る中)が原因かもしれませんし・・・。

今日から仕事開始でしたね。初出勤はどうでしたか?

2006/09/25 (Mon) 21:57 | EDIT | REPLY |   
syurimama  

◇Kazさん
さくらちゃんには助かって欲しいけどやっぱり何かが違うよね(>_<)

>保険しろ年金にしろ、どこかに疑問を感じる部分がないわけでもない…
私も感じてます。多分みんな感じてるんだろうなぁ・・・・・・・

年収1千万の家なんてほんの一握り。
羨ましい・・・・・・(笑)

◇けみこさん
本当に微妙な問題。
さくらちゃんの件はご両親がなんで実名、会社を隠したのかが分からない。
未だに偽名(奥さんの旧姓)を使ってるしね。
どこかに書いてあったけど結局お金持ちの子しか移植手術は受けられないってね。
だって募金活動したって集まらない人は沢山いる。なんで集まるのか?親の人脈とお金。
なんだか悲しいです・・・・・・・

日本の移植問題・・・棚上げしないできっちり議論をして欲しい。

2006/09/26 (Tue) 10:54 | EDIT | REPLY |   
syurimama  

◇Setsukoさん
ほんとなんかおかしいですよね。募金は自分のお金じゃ足りないから助けて欲しいって言うのが筋だと思うのですが・・・・・・・

一時日本も救急車を有料にしようって動きがあった気がする。ただだからタクシー代わりに呼ぶ人がいたんですって(>_<)

>移植オペはこちらに来ないとだめなのですか
はい、日本では確か14歳未満の子の移植は禁止だったと思います(年齢が違っていたらごめんなさい)それで年齢制限のないアメリカにみんな行くのです。。。
それに日本ではまだまだ脳死を死と認めないって感じでしょうか?移植そのものがまだ根付いていない。
これは宗教観の違いなのでしょうかねぇ???

レスキューされる犬を見るたび私も朱理藍理はなんて幸せなんだろうって思う。
かたやラブで15キロとか言っていてかたやダイエットが必要なんだもの。
なんでこういう事件(?)が後を絶たないのだろう?

◇YBさん
さくらちゃんの募金活動・・・・・・・
なんだかなぁ・・・・って感じですよね。
病気の子はみんな最良の医療を受けて欲しいし、でも自腹は切りたくないって変だし・・・・・・・・・

レスキューの話・・・・・・・
ブリーダーなんでしょうけど・・・・・
犬をただの金儲けの道具としか見てませんよね(>_<)
犬は神様から預かった『命』なのに・・・・・・・・・・
同じ人間として悲しいですね。

2006/09/26 (Tue) 11:03 | EDIT | REPLY |   
syurimama  

◇みーなさん
>もしアメリカのように臓器提供の年齢制限が無ければ・・・日本でも臓器移植が出来るようになるのでしょうに。
これ↑ってそうなって欲しいけど難しいような気がする。今成人でも移植件数は年々減っていたと思うし・・・・・・
日本人の『脳死』に関する考え方が変わらないと移植医療は難しいと私は思う。
これはきっとアメリカ(キリスト教)と日本(仏教系かなぁ?)に違いじゃないかなぁって思う。

そうだよね。
人間の子供だってニグレットされて餓死とかあるものね(>_<)
世の中なんか変だよね・・・・・(偉そう??????)

競技会、お疲れ様でした。
色々な事を経験して成長して行くんだから♪
アンディは藍理よりずーっと集中力があるし、前より付いてきてるし。
焦らない、焦らない☆
アンディはやっぱり朱理の仔だねぇ(笑)
緊張の後は下痢だもんね^^;

仕事は・・・楽しかったですよ♪
初日だから緊張したけどみんな良い人で、楽しくやっていけそうです☆
ご心配、ありがとうございました^^

2006/09/26 (Tue) 11:09 | EDIT | REPLY |   

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